Home > 鍋田の技術最新情報

長期保存が可能となった PGE1(プロスタグランジンE1)注射剤の技術導出、または製品導出

2008年10月15日 10:00|お知らせ

現在市販されているPGE1(プロスタグランジンE1)注射剤は保存期間が5℃以下(凍結不可)で1年間です。
これは流通期間を含めていますので、実際医療機関では通常の医薬品(3年間)に比べて非常に短く、取り扱いが不便な状態にあります。
当社はPGE1の特性を詳細に検討して、このたび保存期間が通常医薬品と同じ3年間可能となる製剤を開発しました。特許出願は既に完了しています。
そしてこれを機に、この製剤を技術導出または製品導出をすることと決め、本ページで導入希望会社を募集いたします。
ご興味のある会社が多くあることを期待しております。

ナノパーティクル技術の完成間近! まもなく試作受付予定

2008年10月15日 09:00|お知らせ

このたび当社独自に開発中のナノパーティクル(ナノ固体粒子)技術がほぼ完成し、現在詳細部分の確認を行っています。
これによりナノパーティクルの中間体を販売することで、多くの製品に活用されると思われます。
本技術にご興味のある会社のご連絡をお待ちいたします。

乳剤型透明DDS点眼剤の開発受託受付中!

2008年10月15日 08:00|お知らせ

ナノエマルジョン(ナノ液体粒子)技術を利用した点眼剤は、各種機能を持たせたDDS製剤として開発可能です。
開発にあたっては委託企業サイドの意向を踏まえて開発受託を行います。
ご興味のある企業の連絡をお待ちいたしております。

 
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