医薬品分野で培った技術で、これまでにも多くの実績を残してまいりました。
受託開発のみならず、中間体供給から実製造まで、トータルなご提供が可能です。
当社は、医薬品会社で培った技術をベースに、独自のユニークな製剤技術を確立するため小さな製剤開発のベンチャー企業として1998年に立ち上げました。
これまでは医薬品、特に注射剤のDDS化を中心に技術開発を行ってまいりましたが、近年ようやくその成果が出来上がり、ナノエマルジョン技術、水溶性化技術、ナノパーティクル技術、脱酸素技術、そしてこれらを組み合わせて最適な機能的製剤を設計するDDS化技術をご提供することが可能となりました。
ナノレベルでの固体と液体では、使用面では境界領域となりうるので、必ずしも用途を限定されること無く適応が可能な場合が多々あります。
むしろ、薬剤の目的に応じてナノエマルジョンとナノパーティクルを活用するのが得策かと思われます。
各技術の主な用途としては、
○注射剤 ○点眼剤 ○吸入剤 ○液剤 ○カプセル剤
○坐剤 ○貼付剤
○注射剤 ○点眼剤 ○吸入剤
○眼軟膏剤 ○経口剤 ○吸入剤 ○点鼻剤 ○外用剤
などに応用可能です。
これにより各製剤の機能性がより拡大し、より良い医薬品を供給するサポートができることを願っています。
当社では、みなさまが対象とする薬物について、希望される機能を持った製剤に仕上げるために受託研究を受け付けております。
また新たな方向性として、これまで医薬品の技術導出および製品(主に注射剤)レベルでの供給に限定してまいりましたが、これからはナノエマルジョン、及びナノパーティクルを含んだ中間体の形態で供給する予定です。
これにより、医薬品の注射剤に限定されることなく、医薬品では経口剤、外用剤へも適用範囲を広げることが可能となります。
受託研究以外に自社開発の製剤検討も行っており、その成果は技術導出の形で随時行っております。
今後は、ホームページ上でも導出予定の製剤を公開(最新技術情報)する予定です。
当社は、ナノエマルジョン技術・水溶性化技術・ナノパーティクル技術・DDS技術(Drug Delivery System)・脱酸素技術などにより、医薬品メーカーとご一緒に、あるいは代行して開発を承ります。
また、必要に応じて治験から製造(少量/大量問わず)まで、トータルサポートすることにより、患者さんの立場に立った医薬品の発展に寄与し、社会に貢献してまいります。
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